オーエム建築工房のZEH普及実績および目標

年度2016年度実績
(平成28年度)
2017年度実績
(平成29年度)
2018年度実績
(平成30年度)
2019年度
(令和元年度)
2020年度
(令和2年度)
ZEH受託率0%0%25%50%60%

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)への取り組み

2018年度BELS表示割合25%
○2020年までに、当社で建設する全物件に対してBELS表示を目標としています。
○国土交通省等が行うBELS普及の取り組みに協力いたします。
○毎年度、当社で建設する物件でBELSの表示を行った物件の割合を報告いたします。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

ZEHは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、 太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅のことをいいます。

エネルギーを極力必要としない住宅

省エネ基準を強化した高断熱基準をZEH基準として設定

エネルギーを上手に使う住宅

ZEHの「高断熱基準」を満たした上で、快適な室内空間を保ちながら、エネルギーを上手に使うためには、空調設備、換気設備、照明設備、給湯設備等の高効率化が重要 躯体の高断熱化と設備の高効率化により、省エネ基準よりも20%以上の省エネをZEH基準として設定
※計算方法は省エネ基準に従うが、20%省エネの対象は、空調・給湯・換気・照明設備とする。 また、再生可能エネルギーによる削減量は考慮しないが、燃料電池等の効果(消費量)が別途カウントされているものについては、当該燃料電池による削減量を考慮する。

エネルギーを創る住宅

ZEHの「高断熱基準」「設備の効率化」で20%以上省エネを満たした上で、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、正味でゼロ・エネルギーを目指す。
※100%省エネ、75%省エネの判定方法は省エネ基準に従うが、その対象は、空調・給湯・換気・照明設備とする。 また、省エネ基準では自家消費分のみを考慮するが、ここでは売電分も考慮する。(ただし、余剰買取における余剰売電分に限り、全量売電については考慮しない。)
※ 経済産業省 資源エネルギー庁 ・ 一般社団法人 環境共創イニシアチブ  より抜粋。